
カウンセリングの終結、終わり方・終了するときは
カウンセリングの終結は1)クライエントが終結を決める2)クライエントとカウンセラーが相談して決める3)カウンセラーが終結を働きかけるの3つですが、ほとんどのカウ…

カウンセリングの終結は1)クライエントが終結を決める2)クライエントとカウンセラーが相談して決める3)カウンセラーが終結を働きかけるの3つですが、ほとんどのカウ…

非指示的カウンセリングは助言、激励、説得等の指示なく、クライエントの訴えをどう理解したかという応答を基本にしたカール・ロジャーズ来談者中心療法でのアプローチ…

カウンセリングの技法、特に応答技法については間違ったことを教えられ、カウンセラーや受講者が誤解したまま乱用されているケースがものすごく多いんです。ま…
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【パーソンセンタードアプローチとは?カール・ロジャーズの理論と実践】パーソンセンタードアプローチとはカール・ロジャーズが来談者中心療法において、カウンセ…

傾聴技法について大切な事の一つは、それが実際に現場で通用するかどうかです。オウム返しや言葉を拾って繰り返すというのは、傾聴技法ではありません。うなづ…

【共感的理解】とはカウンセラーの「なるほど!」「そうか!」という内的反応、「わかった!」という実感からくる受容的態度で、互いに同じ理解や実感をわかち合うことです…

相槌(あいづち)とうなずき(頷き)はカウンセリングでカウンセラー(聞き手)の理解度を示します。コミュニケーションで相手のそこまでの話をどう理解したか、で…

自己一致とはカウンセラーは自分の感覚、感情、態度の一致を重視すべきというロジャーズ3原則の一つ。実は、真の共感的理解はこの自己一致なくして成立しません。…
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