
【共感的理解】とは?ロジャーズの実践法(例文あり)
【共感的理解】とはカウンセラーの「なるほど!」「そうか!」という内的反応、「わかった!」という実感からくる受容的態度で、互いに同じ理解や実感をわかち合うことです…

【共感的理解】とはカウンセラーの「なるほど!」「そうか!」という内的反応、「わかった!」という実感からくる受容的態度で、互いに同じ理解や実感をわかち合うことです…

オウム返しとは相手の言葉、言ったことをそのまま繰り返して言うことです。限られた場面のみ有効ですが、ほとんどの場面では嫌がられるだけ。本当は自分の言葉…

傾聴力を磨くトレーニング方法のカギは、記録を元に行うところにあります。人間の記憶で振り返るのではなく、実際のやり取りの録音記録や逐語(文字)記録、あるい…

話を聞くということは誰もが日常生活の中で行っていることです。時には相手の話をしっかり聞こうという意識で話を聞くこともあるでしょう。ところが、では相手…

相槌(あいづち)とうなずき(頷き)はカウンセリングでカウンセラー(聞き手)の理解度を示します。コミュニケーションで相手のそこまでの話をどう理解したか、で…

実はカウンセリングの成否は応答で決まります。カウンセラーがどんな言葉で応じるかによって、カウンセリングの流れは大きく左右されます。カウンセラーのたっ…

カウンセリングに必要とされる傾聴力とは何か?実は集中力と注意の向け方、そして反射神経なんです。つまり、クライエントの話をどれだけ集中して聞けるか?…

自己一致とはカウンセラーは自分の感覚、感情、態度の一致を重視すべきというロジャーズ3原則の一つ。実は、真の共感的理解はこの自己一致なくして成立しません。…
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